「この世に悪魔がいるならば」は、「妖怪悪魔」たちが活躍するファンタジーフルカラー挿絵豊富な絵説(絵本+小説)です。

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「この世に悪魔がいるならば」は、「妖怪悪魔」たちが活躍するファンタジーフルカラー挿絵豊富な絵説(絵本+小説)です。
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この悪の生い立ち~絵説になるまで~



中学2年生のころ頭の中で描いていたキャラがもともとの妖狐(この悪のヒロイン、上の金髪のキャラ)なんですが
ぞくにいうチュウニビョウという時期に生まれたキャラですね
まだその時の妖狐はデザインも違ってて色も決まって無くて・・・
そしてキャラを作るのが好きで4キャラまで作りました
それが妖狐猫鬼紅龍骸天
妖狐猫鬼紅龍の3人がメインでボスが骸天という物語だったんですが
ちなみにこの時の紅龍骸天のデザインと性格は今と違いました
キャラを増やしつつ、蒼牙甘悪夢まで作り6人になったとき
ストーリーを考えて作品としてこの世に残そうと思いました
イラストだけの展開以外でどういう形で残せばいいか・・・考えたところ
国語は昔から赤点で苦手分野なので・・・小説とか無理
プログラムなんていっさいわからないので・・・ゲームなんて無理
ということで音楽暦20年以上の技術を用いてキャラクターイメージソングを作曲しました
ちょうどその時DAWを買って作曲してたんです
一応妖狐から蒼牙の5人分のイメージソングとカップリングの10曲作りました
技術用いたと調子のりましたが言ってもクラシックピアノしか弾いてこなかった自分にとって
機械との戦いは必死でした・・・メニューのミュージックにあるのでよかったら
うすっぺらい曲聴いてください
さてその後、ゲームを作ろうと考えたのです
フリーソフトで作れるノベルゲームを作っていきました
文章苦手なのに!?と思ったかもしれませんが、ノベルゲームってキャラが会話してるだけ
会話だけで全てを表現し話を進めなければならない
キャラにしゃべらせればいいだけなんです、これはなぜか簡単だった
小説にもいろんな表現方法があるし人のマネするより自分の書き方で表現すればいいのだと
妖狐から甘悪夢の6人分のストーリーを書こうとして選択肢によって分岐して先の話が変わって
バッドかトゥルーかのフラグを考えたりとかで1人のストーリーを作るだけで1年かかりました
残り5人のストーリーと6人分の立ち絵、イベント絵、ゲームデザイン・・・
そしてOP、ED、効果音、BGM・・・全部1人でできますがその時間がない・・・
そしてノベルゲーム制作は中止しました
ちなみにこの時点でのタイトルは「この世に悪魔がいるというならば」と長かったです
さてここで気づいたのです
ノベルゲーはキャラが会話しているのをクリックして読み進めて行く
キャラが会話してるだけでストーリーが進んでいる
ん?これ
会話をそのまんま縦書きにしたらよくね?
ということで小説になりました
これなら文章苦手な自分でも書ける!!
キャラにしゃべってもらうだけでいいんです
そして小説なら挿絵をつけないと!と思って表紙と挿絵を描きつつ文章を書いていきました
それを続けて5年目になった時、これから書くことに気づいたのは人に言われてからですが
台本みたい、絵本みたい・・・小説とは言いづらい
これまでは小説と名乗ってきましたが途中から
絵本+小説=絵説
と名乗るようになりました
挿絵・・・というか文章の背景みたいな感じで会話では説明できない部分をイラストで表現しているのです
漫画・・・とも言いにくいですがいろんな見方があるのでお任せします
絵本のような小説であり絵で説明しているのが
自作絵説この悪なのです!
おしまい!